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アメ車はやっぱりごついのが良い!おすすめ車種ベスト4!

アメ車といえばどんなイメージでしょうか?

とにかくごつい、そしてパワフル、燃費を気にせずガンガン道路を進んでいくイメージなのではないでしょうか。

近年、時代のニーズに合わせて排気量のダウンサイジングが傾向の一つではありますが、やっぱりアメ車に乗るのであればごつい方が「らしさ」もあって良いですよね。

今回はアメ車の中でも、特にごつい車を紹介していきます!

男らしくパワフルに乗り回したい方は必見の内容です。

アメ車でごつい人気車4選!

アメ車のごつい車は以下の通りです。

  1. フォード・エクスカージョン
  2. シボレー・K3500クルーキャブデューリー
  3. キャデラック・クーペデビル(1975・1976モデル)
  4. ハマーH2

順にみていきましょう!

フォード・エクスカージョン

アメ車でごつい車一つ目は、フォード・エクスカージョンです。

この車は、フォードにより1999年~2005年までの間製造販売されたアメ車です。

SUVの中ではこれまでに生産された中で最大と言われています!

車幅は約2.03m 全長は約5.76mというサイズ感。

また、標準の5400cc-V8エンジンの他に、オプションの6800cc-V10エンジンのラインナップも存在します。

ボディもエンジンもビッグサイズ!

車名のエクスカージョンは、「小旅行」という意味です。

こんなクルマでのロングツーリング、憧れますね〜。

シボレー・K3500クルーキャブデューリー

アメ車でごつい車二つ目は、シボレー・K3500クルーキャブデューリーです。

シボレーブランドにより1988年~2002年の間販売されました。

このクルマは、4ドアのクルーキャブ(日本でいうダブルキャブ)で、人も荷物もどっさり運べるどデカいピックアップトラックです。

全長は圧巻の約6.6m!!

おまけにリヤタイヤはダブルタイヤとなっていて、そのタイヤが収まるオーバーフェンダーがボディーから張り出していて、車幅は約2.4mです!

数字で見るとピンとこないかもしれませんが、ひと目見れば忘れられないごつさでしょう。日本の5トンクラスのトラックのつもりで運転する覚悟が必要です

ちなみに、K3500の「K」は4WDを意味していて、2WDの場合はC3500と呼ばれます。

エンジンは7400cc-V8エンジンです。

キャデラック・クーペデビル(1975・1976年モデル)

アメ車でごつい車三つ目は、キャデラック・クーペデビル(1975・1976年モデル)です。

なぜこの年式に限るかというと、アメリカンV8エンジンの中で最大となる500CID(8200cc)のエンジン搭載車だからです。

歴代キャデラックの中でも、最長の約5.9mの全長を誇る、まさにごついキャデラックです。

このサイズで2ドアクーペ?!そんな豪快なところにアメ車の魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

ちなみにクーぺ デヒルの「デビル」は、間違っても悪魔という意味ではありませんので誤解のないように

私も初めは「悪魔のクーペって?」と思いましたが、フランス語の「de ville」からきている「街の」という意味です。「デ・ビル」や「ドゥ・ヴィル」とも書かれます。「街のクーペ」という意味なんですね。なるほど!

ハマーH2

アメ車でごつい車四つ目は、ハマーH2です。

このアメ車は、2002年~2010年に販売されました。

日本にも多数輸入されましたので、アメ車といえばハマーH2を思い浮かべる人も多いと思います。

ハマーH2は「ラグジュアリーなインテリアのジープ」と表現されることがありますが、そんなことを書くとジープファンに叱られるかもしれません。

なぜなら、スタイルはジープのようなオフロード4WDという見た目ですが、クルマの性格としてはSUVの部類に入るからです。

本格的なオフロードを走るつもりがなければ、電子制御フルタイム4WDシステムにより走破性は抜群です

ただ、トレーラー牽引歴のある個体が非常に多く、購入時にはトレーラー牽引により負担のかかったATミッションのトラブルの可能性を、特に注意してチェックする必要があります。

全長は約5.17m 車幅は約2.07m。ハマーH2はカスタムパーツが充実しているため、オリジナルよりも車幅が大きくなっているものが多いのも特徴です。

エンジンはV8ガソリンエンジンで、2008年モデルから約6000cc→約6200ccとスケールアップしています。

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番外編〜ハマーH1

アメ車でごつい車を四つ紹介してきましたが、ここから番外編。ハマーH1もチェックしておきます。

ごついアメ車といえば「ハマーH1」でしょ!!という人も多いと思います。

全長こそ約4.7mとアメ車にしては控えめですが、約2.2m車幅を持ち、飾り気の無い無骨なデザインのハマーH1は確かにごつさの塊です。

しかし、ハンヴィー(軍用車)というコンセプトから生まれたこの車両は「居住性」というものはいっさい考えられていません。

なのでたぶん、ごついから気に入ったという理由だけで購入するとほとんどの人が後悔すると思います。

ハマーH1は、「ハマーH1」が欲しいという人しか手を出してはいけないアメ車だと思います。

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まとめ

“アメ車=ごつい”イメージがありますし、それが1番の魅力でもあります。

ですが、やはり総じて燃費が気になったり、左ハンドルで操作性が心配など気になる点も多いと思います。

また、ごついだけにどうしても日本の道路や駐車場事情にはマッチしないことは覚悟しないといけません。

それでもやっぱりごついアメ車には憧れちゃいますよね!