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アメ車のパーツって個人輸入できるの?おすすめのサイトや注意点を紹介!

「車といえばアメ車!」と、アメ車を愛する人は多いですよね!

アメ車といえば、デカいボディにパワフルな走りが特徴的で、燃費の悪さなども一部囁かれていますが、車を乗り回している感覚は何にも代えがたいものがあり、根強い人気をほこっています。

ただアメ車に乗っていると、ひとつ懸念点として、

「修理やパーツの交換などをできるところが少ない」

というものがあります。

自動車のパーツは、アメ車に限ったことではなく消耗品なので経年劣化は避けることができませんし、アメ車の特に旧車は部品交換も一苦労です。

なので「パーツを個人輸入してしまえばいいのでは?」と考えるのは当然。

個人輸入すれば、安く早くパーツの交換などができますよ。

今回はアメ車のパーツを個人輸入できるサイトや注意点などをまとめていきますので、個人輸入を検討している方はぜひご覧ください!

アメ車のパーツを個人輸入する際にオススメのサイト!

アメ車のパーツを個人輸入する際にオススメのサイトは以下の三つです。

  1. ebay
  2. セカイモン
  3. Summit Racing

順にチェックしていきましょう。

ebay

アメ車のパーツを個人輸入する際にオススメのサイト一つ目は、ebayです。

アメリカに本社を置く、世界最大規模のオークションサイトです。商品数は申し分なく、またeBayであれば信頼性も高いので安心して利用できると思います。

オークションサイトなので入札して自分の希望の価格以下で買えることもありますし、予定していたより高くなってしまうこともあるのでここは注意しておきましょう

セカイモン

個人輸入と言えないかもしれませんが、オススメのサイト二つ目はセカイモンす。

ebayの代行サイトで、ヤフーのIDで利用できるので簡単です。

購入した商品は出品者から一旦現地のセカイモンオフィスに送られスタッフにより商品確認が行われそれからこちらに発送となります

そこで違う商品だったり届かなかったりした場合は、必ずサイト上のメッセージでこちらに連絡が届きます。

やり取りはすべて日本語なので簡単で安心です。

また、「留め置きサービス」なるものがあり、こちらが発送を指示するまで最大30日間商品を保管してくれますので、留め置きの間に違う商品を何点でも購入でき、まとめて発送指示を出せば一度の送料で複数の商品を同梱して発送してくれます。

手数料は掛かりますが、送料の割合が非常に大きい個人輸入においてこれはとてもありがたいサービスです!

ただし、即決価格購入のみのサービスなので、オークション入札はできませんのでそこは要注意ですが、とにかく安心を求める方にはイチオシです!

Summit Racing

アメ車のパーツを個人輸入する際にオススメのサイト三つ目は、Summit Racingです。

ここは、アフターマーケットパーツを購入するのに最適です。

電球1個からコンプリートエンジンまで膨大な品揃えには圧巻!アメ車好きにとっては見ているだけでも十分楽しめるサイトです。

年式や車種ごとに検索できるので、パーツの互換性なども知ることができて勉強にもなります。

カスタマイズすることが好きな方は、こういったサイトを覗いてみるといいかもしれません。

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アメ車のパーツを個人輸入する際に注意すべきポイント

アメ車のパーツを個人輸入する際のサイトの目星はついたかと思いますので、ここからはアメ車のパーツを個人輸入する際に注意すべきポイントをチェックしておきましょう。

詐欺サイトに騙されないように

アメ車のパーツを個人輸入する場合は、当然英語だけのサイトで購入することがほとんどだと思います。

カー用品の輸入に限ったことではありませんが、クレジットカードの番号が抜き取られるなどの事例もあります。

まずそのサイトの信頼性をしっかりチェックしてから購入をするようにしましょう。

今では無料でサイトの信頼性を確かめるツールなども出てきているので、これらを利用するのも一手でしょう。

送料などの確認を怠らない

アメ車のパーツを個人輸入するということは、間接的に現地から買い付けているようなもの。

その魅力はなんと言ってもその安さでしょう。どこの業者も介しませんからね。

ただ商品の安さにつられて、すぐに購入を決めてしまうことは避けてください。

海外からの発送は当然送料が、国内とは段違いですから。

送料を加えた結果割高になってしまっていては意味がないので、諸経費を確認する癖はつけておきましょう。

トラブルに事前に備えを

アメ車のパーツを個人輸入すると、欠陥品が届いたり、そもそも商品が届かない、全く違ったものが届いたなどのトラブルは十分起こりえます。

また、海外製のものは、必ずしも状態が良いとは言えないものもあります(日本での買い物では滅多にありませんが、、)。

なので、購入の段階で連絡先を相手側に事前に確認しておいたり、返金や返品の手続きの方法を聞いておくことも忘れてはいけません。基本的なことですが、案外忘れがちですので気をつけましょう。

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「さすが自動車大国アメリカ!」なサイトは沢山ある!

アメ車のパーツを個人輸入する際のオススメのサイトですが、実は今回挙げた以外にもまだまだ沢山あるんですね。

アメリカは、日本のように古いクルマを使い捨てにせず、修理しながら大切に維持するという文化が当たり前のようにあるので、旧車と呼ばれるアメ車も、それを所有するクルマ好きも日本とは桁違いに存在します。

その証拠に、アメリカのカーパーツ通販サイトにはコアなサイトが非常に多く、たとえば、シボレーやクライスラー専門などブランド別のサイトがあったりしますからね。

他にも、 

  • シボレー専門
  • クライスラー専門
  • カマロ専門
  • リンカーン専門
  • チャージャー専門
  • マスタング専門

といった車種別パーツのサイトや、

  • ゴム製パーツ
  • マフラー
  • パワーウィンドウ

などのパーツ別の販売サイトなども多数あるんです!

さすが自動車大国アメリカですよね〜、「こんな環境なら旧車を維持するハードルも低いわ」と思わずにはいられません。

もちろん、日本向けに販売しているサイトばかりではありませんが、パーツNO.や年式による違いや互換性など確認できるかもしれません。

専門サイトで調べてebayで探すといった活用方法もありです。

たとえばcorvette parts や firebird parts といった感じでぜひ検索してみてください!

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初心者は代行業者の利用がいいかも

アメ車のパーツを個人輸入するとき、慣れないうちは代行業者を使うのが無難です。

理由は、先ほど申し上げた『なんらかのトラブル』があった際に、日本語で問い合わせて間接的に返品などが可能だからです。

もちろん手数料は発生してしまいますが、代行業者が全てやりとりしてくれるので、余計な手間やストレスがかからないので初心者の方にはおすすめです。

代行業者を利用する場合は、先ほど申し上げたセカイモンeBay公認の代行業者)を検討してみてください。

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まとめ

アメ車のパーツを個人輸入する際のオススメのサイトや注意点をみてきました。

アメ車のパーツを個人輸入することは可能ですし、日本で取り扱いの少ないものを安価で手に入れることもできます。

最初は怖いかもしれませんが、興味のある方はまずは小さい単位から始めてみるといいかもしれません。

今回紹介したサイトを、うまく利用して素敵なアメ車ライフを過ごせますように。。